投稿日時: 2012-11-30 15:53:32

■えのき茸生産  吉田キノコ園
吉田貞雄(よしださだお)さん S27.10.2生(60歳)
郡山市大槻町美女池上2番地  ☎024−951−2639

●鍋物に欠かせない、えのき茸を生産している郡山市でただ一件の農家、吉田さんです。
高校を卒業した18歳からずっとえのき茸一筋です。当時、えのき茸は高級きのこでご両親が長野県から持ち込み、冬場の収入源として栽培を始めたのだそうです。
●えのき茸は、菌播きから約55日で通年出荷をします。一時期は年間45tの出荷量がありましたが、現在は30tほどを100gに小分けして生協、ヨシケイ、産直販売所などに「あさかの里 えのき茸」のブランド名で出荷しています。


投稿日時: 2012-11-05 10:45:14

<地産地消>
■ハイカラリッくん(中ネギ)生産  橋本一弘さん S39.6.3生(48歳)
郡山市大槻町字横山4−51 
☎024−951−2254

●郡山ブランド野菜のひとつ、煮る・焼く・薬味・漬物、サラダにも、緑の部分まで美味しく多様な食べ方ができます。
●橋本さんは 測量関係のサラリーマンを脱サラ、家業の農家を継いで6年目です。米と30種類以上の野菜を生産しています。(里芋、レタス、ヤーコン、ズッキーニなど)
●ヨークベニマルの地産コーナーなどで買うことができます。


投稿日時: 2012-10-04 17:16:56

■ぶどう(あずましずく)生産  佐藤一郎さん S11.9.9生(76歳)
郡山市熱海町安子島字萩平4−5☎024−984−4448
●佐藤さんは安子島で代々続く農家で、昭和45年から梨とぶどうに特化して果樹の生産をしています。60アールの畑で年間約3tのぶどうを出荷します。その約80%は福島県のオリジナル品種あづましずくです。
●あづましずくは、はっきりした甘味と酸味、果肉はたっぷりした水分でみずみずしい食感が特徴の、H13年に発表された福島県オリジナルの品種です。
●残念ながら、あづましずくの出荷は9月中旬で終わってしまいますが、ピオーネ、高尾など他の品種の生産が10月いっぱい続きます。
●JA郡山市果樹部会熱海支部部会長。H1年には郡山市農業賞を受賞、品質は折り紙付きです。明治時代に福島市の庭坂から安子島に伝わった果樹作りを郡山の特産品に育てようと、ぶどうの生産に丹精を込めます。


投稿日時: 2012-09-06 15:20:48

■おんでんかぼちゃ  猪腰勇雄(いのこしいさお)さん S39.3.25生(48歳)
郡山市田村町金沢字烏内133−2
☎090−1930−2678
●猪越さんは、あおむしくらぶ会長で、約35名の仲間と一緒に2003年から郡山ブランド野菜をつくり、育てようと頑張っています。これまでにも、御前人参、緑の王子(ほうれん草)、さすけなす等、美味しさと品種にこだわる野菜づくりをしてきました。
●おんでんかぼちゃは、今年が初めての収穫です。特徴は1果取り。1本の株から1個の かぼちゃしか収穫しかしません。1本の蔓にゴロゴロと実が成るのが、かぼちゃのイメージですが、それでは味に個体差が出来るのだそうです。
●おんでんかぼちゃの隠田とは、年貢米にカウントされないように農家が隠し持っていた田んぼのこと。ここで昔、農家は自分たちのためだけの良質な作物を作っていたのでした。
●9/9(土)にはなかまち夢道りで「あぐり市」が行われ、地産のブランド野菜がたくさん市に並びます。ホクホク、甘―い、おんでんかぼちゃも、もちろんです。


投稿日時: 2012-07-25 14:28:23

■ズッキーニ 遠藤良子(えんどうりょうこ)さん S29.2.15生(58歳)
郡山市三穂田町山口字膳部西12−1 ☎024−953−2057
●ズッキーニは外見がキュウリに似ていますが、実はカボチャの仲間で食感はナスに似ています。油と相性が良く炒めたり揚げたりすることで香りが出て美味しくなりますが、生でも、焼いても、煮てもOKカロチン、ビタミンB、食物繊維を多く含む最近人気の夏野菜です。
●遠藤さんは代々続く古い農家、稲作と季節の野菜を生産しています。旦那さんと息子さんと三人で農作業をしますが、ズッキーニの生産は5年程前から始め、主に良子さんが担当です。JAの直販所「旬の庭」などで販売していますが、女性が手塩にかけて育てたた野菜は何だか優しい味がしそうな気がします。


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