投稿日時: 2017-06-23 09:17:30

音路太子堂三匹獅子舞

平安時代の音路太子堂創建当初より五穀豊穣などを祈願して始まったのが音路太子堂三匹獅子舞。1958年には市の重要無形民俗文化財の第1号に指定されました。伝統を後世に伝えるために1988年に保存会が発足。舞手である子供の数が減る中、地元の小学校に出向き、祭りの紹介と舞手の募集をして、伝統を絶やさぬようにと活動しています。今年も7月29日、30日に行われます。


投稿日時: 2017-05-26 09:13:54

御霊櫃峠の風神社雨神社

御霊櫃峠は標高876m、逢瀬町と湖南町の境にあり、頂上の北陰に風神社雨神社があります。水不足の時には雨ごい、嵐の時には災害のないよう神に祈るため、この場所に雨と風の神をまつったそうです。約100年前から、そこに毎年6月9日に参詣しているのは多田野本神社の神主と関係者の皆さん。この場所は山つつじの名所でもあり、ちょうどその頃、6月上旬に見頃を迎えます。


投稿日時: 2017-04-28 09:52:46

樹齢800年のフジを守って

田村町大善寺の大藤稲荷神社の境内には樹齢800年と言われるフジの木があります。昭和31年に県の天然記念物に指定され、町のシンボルとして地域の方々に愛されています。神社の世話人や地域の人々が枯れた枝を切り落としたりし、大切に守り続けています。毎年5月中旬が見頃。今年も美しい花を咲かせてくれることでしょう。


投稿日時: 2017-03-30 09:38:53

上石の不動桜(上石不動桜保存会)

上石の不動桜は、樹齢350年以上のシダレザクラ。桜のそばに不動明王を祀るお堂があることから、その名が付きました。三春の滝桜の子孫と言われており、例年の見ごろ4月中旬には多くのお客様が訪れます。その桜を守る上石不動桜保存会は、平成13年から活動を開始。約20名の会員で組織され、樹木の手入れや周辺の清掃、見ごろの時期には出店を出して、地元の特産物でお客様を迎えます。


投稿日時: 2017-02-24 15:27:37

梅沢花笠踊り保存会

日和田町梅沢地区に85〜95年前から伝わる梅沢花笠踊り。農閑期のザル作りの合間に娯楽として始まったと言われます。安来節を元にした振り付けと、自作の詩・曲に乗せて踊ります。郷土民俗芸能としての梅沢花笠踊りを後世に伝えたいと平成14年に保存会が発足。地元の小学生に踊りを教えたり、地域のイベントに参加し活動しています。


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