こおりやま技列伝

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こおりやま技列伝 : 〈2009年6月〉
花かつみグループ花かつみグループ(代表 石澤孝子さん)郡山市日和田町竹之内 TEL. 024(958)4769
こおりやま技列伝 : 〈2009年6月〉その2
花かつみグループ
こおりやま技列伝 : 〈2009年5月〉
靴修理、製造 小林健靴修理、製造 小林健(こばやしたけし)さん S6.9.19生(78歳) 
コバヤシ靴店 郡山市虎丸町9−18 TEL.024−922−3

598コバヤシ靴店は昭和8年に現在の場所、桜通りで創業しました。健さんは二代目です。
糊と樹脂底の普及で靴もすっかり消耗品になってしまいましたが、
きちんと作られた靴は適切なメンテナンスと修理で末永く履けるのだそうです。
小林さんは修理のみならず、好きな素材とデザインで一点物の製造も手がけます。
こおりやま技列伝 : 〈2009年4月〉
陶芸家 伊藤洋子陶芸家 伊藤洋子(いとうようこ)さん S42.1.28(生まれ)42歳
郡山市逢瀬町多田野字刎土原75−7 TEL.024−957−3588

郡山市富久山町出身。郡山女子大付属高校美術科卒業後、益子で6年間陶芸の修行をしました。
2年間のアメリカでの生活の後、御霊櫃峠の登り口に窯を開いて16年になります。
「つち工房」を主宰、土日の陶芸教室、工房に隣接するショップの経営、二人の子供の子育て、そして御自分の制作と忙しく充実した毎日だと目を輝かせていました。
こおりやま技列伝 : 〈2009年3月〉
ネイリスト 青木かおるネイリスト 青木かおるさん  S53.5.30生(30歳)
フット&ネイルサロン ルミエール代表取締役
郡山市朝日2−2−2 TEL024−923−3889

郡山市出身、郡山女子大生活芸術科卒。短大在学中からネイルアートに興味を持ち市内のスクールで勉強を始めました。24歳で上京、NSJネイルアカデミー卒業。
現在、日本ネイリスト協会認定講師。2003年には全日本ネイリスト選手権、プロアート部門でチャンピオンに輝きました。
こおりやま技列伝 : 〈2009年2月〉
漆作家 村上修一漆作家 村上修一(むらかみしゅういち)さん 
S45.4.28生(38歳)
会津若松市湊町大字静潟字前田265−3 TEL070−6491−1855

漆に手を染めてまだ九年ですが、猪苗代湖畔の廃校になった双潟小学校をアトリエに自分にとっての漆「JAPAN」を真摯に追い続ける若い漆芸家です。
こおりやま技列伝 : 〈2009年1月〉
湖南手作り「かりんとう」 畑トヨ子湖南手作り「かりんとう」 畑トヨ子さん S7.7.20生(76歳)
 湖南町荒町262番地 TEL 024(983)2062
猪苗代町生まれの畑さんは昭和29年に湖南町で百年以上続く、畑石材店の三代目のお嫁さんとして湖南町にとついで来ました。
平成3年から始まった畑さんのかりんとう作りは、子供の頃のおやつの思い出が基本になっています。
こおりやま技列伝 : 〈2009年1月〉その2
湖南手作り「かりんとう」 畑トヨ子くず米を粉にして砂糖、玉子、牛乳などと練り合わせ、それを平らに伸ばした上に味噌を薄く塗ったものを直径5センチほどの太さに巻きます。それを、5ミリほどの厚さでスライスしたものを油で揚げて出来上がり。
こおりやま技列伝 : 〈2009年1月〉その3
湖南手作り「かりんとう」 畑トヨ子畑さんの昔懐かしいかりんとうは、平成3年福島県第3回売れる加工食品コンクール郡山大会で100点満点、県大会で努力賞をもらいました。湖南町菊屋、大坂屋などで買えます。
こおりやま技列伝 : 〈2008年12月〉
絵付けひょうたん 横田幸雄絵付けひょうたん 横田幸雄(よこたゆきお)さん S4.10.17生(79歳)
田村市船引町字若宮196 TEL 0247−85−3044
葉タバコ栽培に代わる町興しの一環として平成元年に15名の会員によって、
七郷絵付けひょうたんは生み出されました。
横田さんは初代の組合長でした。現在製作を継続しているのは、横田さんだけになってしまいましたが、
今年も大小様々約700個の絵付けひょうたんを製作しました。
こおりやま技列伝 : 〈2008年12月〉その2
絵付けひょうたん 横田幸雄絵描きでもあるS31年生まれの息子さん、モダンアート会員のよこたこういちさんの手伝いもあり、「堀越のお人形様」など新しい絵柄にも挑戦しています。
販売はあぶくま洞売店、自宅工房でおこなっています。
こおりやま技列伝 : 〈2008年11月〉
わら工芸 熊田三夫わら工芸 熊田三夫(くまだみつお)さん S16.2.12生(68歳)
郡山市守山田向63 TEL 024−955−3965
熊田さんは四代続く農家です。現在も2?の稲作と野菜の生産をしています。
小さい頃までは、正月や祝い事の注連縄はそれぞれの農家が自分の家で作るものでした。
注連縄に限らず、履物、笠、蓑など稲藁で自足自給していた生活用品はたくさんありました。
ですから、25歳の頃から始めた注連縄作りも自然に覚えました。
こおりやま技列伝 : 〈2008年11月〉その2
わら工芸 熊田三夫良い稲藁を取るために、稲の乾燥も長バセの自然乾燥で行います。
熊田さんの藁細工の特徴は飾りの中に稲穂をそのまま使うこと。
一年に作れるのはせいぜい30組。
熊田さんの注連縄には四国方面にもファンがいて、皆さん2,3年は待たされるのだそうです。
こおりやま技列伝 : 〈2008年10月〉
手造り豆腐 多熊寿雄手造り豆腐 多熊寿雄(たぐまひさお)さん S16.9.10生(67歳)
うすや豆腐店 堂前町29−4  TEL 024−932−3286

うすや豆腐店は明治創業、郡山一の手造りとうふの老舗です。
店名の「うすや」は豆腐製造以前に、臼を作っていた事に由来するのだそうです。
こおりやま技列伝 : 〈2008年10月〉その2
手造り豆腐 多熊寿雄多熊さんは19歳から3年間東京の国分寺で豆腐作りの修行の後、郡山に戻り豆腐一筋の人生です。
全て手作業でつくる製品は 豆腐を中心に油揚げ、生揚げ、ガンモ、三角揚げなど、毎朝4時には釜に火を入れ仕事を始めます。
こおりやま技列伝 : 〈2008年10月〉その3
手造り豆腐 多熊寿雄 うす屋の豆腐は、店頭販売、そして市内の小売店のほか公共の給食などにも使用されています。
田熊さん、奥さんと二人三脚で明治から続く手作りの味を守り続けています。
こおりやま技列伝 :  〈2008年9月〉
椅子張替/修理 捧勝美椅子張替/修理 捧勝美(ささげかつみ)さん  S26.2.10生(57歳)
椅子工房 東北丸忠代表 郡山市麓山2−13−5 TEL.024(934)5125

麓山通りにある東北丸忠は、昭和の終わりごろまで桐箪笥の製造、家具の卸しをしていました。
郡商卒業後家業を継いだ勝美さんは、先代から桐箪笥製造の技術を習得しました。
H5年からは椅子の張替え修理に専念し現在に至ります。
こおりやま技列伝 :  〈2008年9月〉その2
椅子張替/修理 捧勝美家具製造の技術を生かして手がけるのは、布(皮)張りのソファーなどの修理です。
デザインに即した型紙がある大量生産と違い、全てが一点物の張替えは採寸、構造の見極め、型紙起こし、等全て手作業で行います。
家具も使い捨ての時代ですが、思い出のたくさん滲みこんだ椅子が捧さんの技でピカピカによみがえります。
こおりやま技列伝 : 〈2008年8月〉
ピアノ復元/調律 日塔祐二ピアノ復元/調律 日塔祐二(にっとうゆうじ)さん S30.5.12生(53歳)
日塔ピアノ調律所 二本松市馬場平153−19 TEL. 024−938−9188

郡山市咲田出身。川崎にあるヤマハピアノ研究所で1年間ピアノの構造に関するイロハを勉強した後、宇都宮にあったイースタンピアノというハンドメイドのピアノ工房で10年間みっちりとピアノ漬の日々を送りました。
現在の技術はこの時期に育まれたものです。
こおりやま技列伝 : 〈2008年8月〉その2
ピアノ復元/調律 日塔祐二H13年環境の良い岳の林の中に工房を構え、復元を待つ沢山のピアノに囲まれて現在もピアノ三昧の日々をゆったりと送っています。
こおりやま技列伝 : 〈2008年8月〉その3
ピアノ復元/調律 日塔祐二コンサートホール、レコーディングスタジオのピアノなどの調律なども手掛け、仕事が途切れる事はありません。
郡山から離れられないのは、30年間で出来た自分とお客さん、ピアノの三角関係を壊したくないからなんだそうです。
こおりやま技列伝 : 〈2008年7月〉
ステンドグラス作家 鈴木市子ステンドグラス作家 鈴木市子さん S13.4.19生 (70歳)
郡山市安積町笹川字荒池下3−37 024−945−5814
ステンドグラス工房「華」主宰、現在約15名の生徒さんの指導にあたっています。
もともと木彫を志していた鈴木さん、妹さんが手がけていたステンドグラスの個展(水戸)でその魅力に参ってしまいました。
製作歴は15年になります。

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