投稿日時: 2017-03-30 09:38:53

上石の不動桜(上石不動桜保存会)

上石の不動桜は、樹齢350年以上のシダレザクラ。桜のそばに不動明王を祀るお堂があることから、その名が付きました。三春の滝桜の子孫と言われており、例年の見ごろ4月中旬には多くのお客様が訪れます。その桜を守る上石不動桜保存会は、平成13年から活動を開始。約20名の会員で組織され、樹木の手入れや周辺の清掃、見ごろの時期には出店を出して、地元の特産物でお客様を迎えます。


投稿日時: 2017-02-24 15:27:37

梅沢花笠踊り保存会

日和田町梅沢地区に85〜95年前から伝わる梅沢花笠踊り。農閑期のザル作りの合間に娯楽として始まったと言われます。安来節を元にした振り付けと、自作の詩・曲に乗せて踊ります。郷土民俗芸能としての梅沢花笠踊りを後世に伝えたいと平成14年に保存会が発足。地元の小学生に踊りを教えたり、地域のイベントに参加し活動しています。


投稿日時: 2017-01-27 09:34:30

湖南の会津万歳
(会津万歳安佐野保存会)

「万歳」とは、愉快な歌や踊りが特徴の新年を祝う芸能のことです。江戸時代から会津地方で伝承されている「会津万歳」の流れをくみ、県指定重要無形民俗文化財に認定されましたが、演者不足のため一時活動が停滞。しかし地域の有志が約10年前に保存会を再編、練習を重ねています。2/26(日)民俗芸能大会(於:市民文化センター)でその姿が見られます。


投稿日時: 2016-12-28 09:17:22

西田町芹沢大凧

芹沢大凧は、約70年前に西田町の芹沢地区で地元の大工さんが、お正月に3畳の凧を揚げたのが始まりです。その光景を見た地元の有志が、昔ながらの遊びを後世に残したいという思いから、平成6年に保存会を立ち上げました。現在は保存会のメンバーの高齢化が進み、後継者がいないという悩みを抱えながら頑張っています。


投稿日時: 2016-11-25 09:06:24

安積国造神社 大鏡餅奉納式

郡山駅に程近く、街の中心部とは思えないほど豊かな緑に囲まれた安積国造神社。そこで毎年12月28日に行われるのが、大鏡餅奉納式です。始まった時期は定かではないのですが、数百年前からのもので、早朝氏子が参集し餅つきを行い、直径3尺の鏡餅を奉納します。餅をつき、年神様を迎えるという、かつては各家庭でも見られた風景がここに残っています。


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