投稿日時: 2017-12-29 11:10:47

多田野の鍬柄舞田植え踊り保存会

逢瀬地区で約300年前に旧正月に五穀豊穣などを願い行っていたもの。舞いをし、頂いた銭や餅を貧困家庭に施すなど福祉的役割もあったそう。一時は途絶えたものの、昭和40年頃に地域の伝統を残そうと保存会が発足。現在12名が活動中です。約10年前から逢瀬中学校の生徒に踊りを指導し次世代へつないでいます。1/14逢瀬公民館で行われる賀詞交歓会で舞いが披露されます。


投稿日時: 2017-11-24 10:05:17

五百淵公園保勝会

地元の11町会、商工振興会の会員らを中心に昭和51年に設立されました。市民の憩いの場、五百淵公園の環境美化や景観保全活動に取組み、年4回の清掃活動は、春の桜まつりの大切な準備となっています。平成28年の設立40周年時には、「もっと五百淵が桜いっぱいに」という思いを込めて桜小の子どもたちとサクラの苗木20本を植えました。


投稿日時: 2017-11-02 09:40:17

復活!高倉人形プロジェクト実行委員会

200年以上前に日和田町高倉で人形浄瑠璃が行われていました。明治時代に一度は廃れましたが、地元の伝統芸能を後世に伝えようと、今年から高倉人形を復活させるプロジェクトがスタート。9月から日和田公民館でワークショップを開催。参加者のみなさんは来年3月の発表会に向け練習に励んでいます。


投稿日時: 2017-09-29 09:27:36

岩倉三匹獅子舞保存会

郡山市片平の岩倉地区に伝わる岩倉三匹獅子舞は、豊年を祈念するため、江戸時代に始まりました。昭和43年郡山市指定重要無形民俗文化財に指定され、保存会と青年部が活動を守ってきました。9〜12歳の子供たちが舞うのがきまりでしたが、後継者不足のため、今年は地元青年部の協力により、10月8日(日)の村祭りで奉納されます。


投稿日時: 2017-08-25 09:35:43

横川十二神楽保存会

熱海町に伝わる横川十二神楽は安積国造神社の神職が横川地区の人々に神楽の横笛を教えたのが縁で、毎年9月28、29日に安積国造神社秋季例大祭で披露されます。そもそもは明治時代に始まったもので、戦争で一度は活動が途絶えながらも、昭和45年に保存会が発足。現在は11人のメンバーが伝統を後世に伝えたいと頑張っています。


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