投稿日時: 2015-03-25 16:33:29

「花見」

サクラの「サ」は稲の霊を意味し、「クラ」は神の座を意味します。つまり桜は穀物の神様の宿る木となります。昔の人は満開の桜を豊作のイメージと重ね合わせたのでしょう。花見も豊作を祈願する神事がもとになっているのです。他にも五月(さつき)、早乙女、五月雨など稲作にまつわる多くの言葉に「サ」が付きます。

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